Terms of use
当社提供のMicrosoft365関連Addonアプリ 利用約款
Microsoft 365関連アプリ 利用規則
制定日:2026年3月15日
施行日:2026年3月15日
提供者:株式会社プラティックコンサルティング
はじめに
本ページは、株式会社プラティックコンサルティング(以下「当社」といいます。)が開発、提供、販売または保守する Microsoft 365 関連アプリケーション、Webパーツ、Teams アプリ、SharePoint 拡張機能、業務支援ツール、連携サービスその他これらに付随するサービス一式(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
本サービスを導入し、利用し、または管理する法人、団体その他の組織、および当該組織に所属し本サービスを利用する方は、本利用規則に同意のうえ、本サービスをご利用ください。
注記
本サービスの具体的な内容、機能、対象環境、制限事項、保守範囲等は、個別の提案書、仕様書、利用案内、マニュアル、注文書、申込書または個別契約において別途定める場合があります。
個別契約等に本規則と異なる定めがある場合は、当該個別契約等の定めが優先して適用されます。
第1条(目的)
本利用規則(以下「本規則」といいます。)は、当社が開発、提供、販売または保守する本サービスの利用条件を定めるものです。
本サービスを導入し、利用し、または管理する法人、団体その他の組織(以下「契約者」といいます。)および契約者に所属し本サービスを利用する者(以下「利用者」といいます。)は、本規則に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。
第2条(本サービスの内容)
- 本サービスは、Microsoft 365 環境上またはこれに関連して動作するアプリケーション、機能、画面、連携機能、データ処理機能、通知機能、登録・検索・共有・編集機能その他当社が個別に定める各種機能を提供するものです。
- 本サービスの具体的な内容、対応環境、利用方法、提供条件、仕様、制限事項および操作方法は、当社が別途定める仕様書、提案書、マニュアル、画面表示、利用案内または個別契約に従うものとします。
- 当社は、機能改善、セキュリティ対応、保守、障害対応その他必要に応じて、本サービスの内容、名称、画面構成、仕様、連携方法または提供方法を変更することがあります。
第3条(定義)
本規則において使用する用語の定義は、次のとおりとします。
- 「Microsoft 365」
Microsoft Corporation またはその関係会社が提供するクラウドサービス、ソフトウェア、プラットフォームおよび関連サービスをいいます。 - 「対象環境」
契約者が管理または利用する Microsoft 365 テナント、Entra ID、SharePoint Online、Microsoft Teams、Exchange Online、Power Platform、OneDrive、Dataverse その他本サービスの利用対象となる環境をいいます。 - 「登録データ」
本サービスを通じて契約者または利用者が登録、送信、保存、連携、表示、出力または管理するテキスト、予定情報、ファイル、画像、音声、ログ、マスタ情報、ユーザー情報その他一切のデータをいいます。 - 「管理者」
契約者において本サービスの導入、設定、権限管理、配布、監査、保守依頼その他の管理運用を行う者をいいます。 - 「利用契約」
本規則および当社と契約者との間で締結される個別契約、注文書、申込書、提案書、保守契約その他本サービス利用に関する合意を総称したものをいいます。
第4条(利用許諾)
- 当社は、契約者に対し、利用契約の有効期間中、本サービスを契約者の対象環境内で利用するための、非独占的かつ譲渡不能、再許諾不能の利用権を許諾します。
- 契約者は、自己の役職員、委託先その他当社が認める範囲の利用者に限り、本サービスを利用させることができます。
- 本サービスに関する著作権、商標権、ノウハウ、プログラムその他一切の知的財産権は、当社または当社に権利を許諾した第三者に帰属し、本規則に基づく利用許諾は、これらの権利の譲渡を意味するものではありません。
第5条(利用条件)
- 契約者は、本サービスの利用に必要な Microsoft 365 ライセンス、対象環境、通信回線、端末、ブラウザ、OS、Teams クライアントその他必要な利用環境を、自らの責任と費用で準備し維持するものとします。
- 契約者は、本サービスの導入または利用に必要な管理者承認、権限設定、アプリ展開、接続設定、認証設定、API 利用設定その他必要な設定を、自らの責任において実施するものとします。
- 契約者および利用者は、Microsoft 365 に関する各提供元の利用条件、社内規程、情報セキュリティ規程、個人情報保護規程その他関連する規則に従って本サービスを利用するものとします。
第6条(アクセス権限および連携情報)
- 本サービスは、その機能提供、認証、権限判定、データ連携、通知、ログ出力、画面表示その他の目的のため、Microsoft 365 またはこれに関連するサービス上の情報にアクセスする場合があります。
- 本サービスは、機能提供に必要な範囲で、利用者の氏名、メールアドレス、部署名、役職、組織名、チーム名、グループ情報、予定情報、ファイル情報、メッセージ情報その他対象環境内の情報を取得、利用、保存、表示、送信または連携することがあります。
- 契約者は、本サービスに付与するアクセス権限の内容を自ら確認し、自社の情報セキュリティポリシー、個人情報保護方針および運用基準に適合することを確認したうえで本サービスを利用するものとします。
- 契約者は、必要に応じて、利用者その他関係者に対し、本サービスにより前各項の情報が取り扱われることを周知する責任を負うものとします。
第7条(登録データおよび個人情報)
- 登録データの内容、正確性、適法性および利用権限については、契約者または利用者が一切の責任を負うものとします。
- 契約者は、登録データに個人情報、機密情報または第三者の権利に関わる情報を含める場合、自らの責任において適法かつ適切に取り扱うものとします。
- 当社は、本サービスの提供、保守、障害解析、監査対応、セキュリティ対応、問い合わせ対応、品質改善その他運営上必要な範囲で、登録データおよび利用ログを取り扱うことがあります。
- 当社による個人情報の取扱いは、別途当社が定めるプライバシーポリシーまたは個別契約の定めによるものとします。
- 当社は、法令に基づく場合、裁判所、行政機関その他正当な権限を有する機関から開示請求を受けた場合、または当社もしくは第三者の権利保護のため必要がある場合、法令上認められる範囲で情報を開示することがあります。
第8条(管理者の責任)
- 管理者は、本サービスの導入、利用者管理、アクセス権限管理、設定変更、データ運用、削除対応その他本サービスの管理運用について責任を負うものとします。
- 管理者は、利用者による本規則違反を防止するため、必要な監督および管理を行うものとします。
- 管理者は、利用者の退職、異動、権限変更その他の事由が生じた場合、不要となったアクセス権限の削除または変更その他必要な措置を速やかに行うものとします。
第9条(禁止事項)
契約者および利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号の行為を行ってはならないものとします。
- 法令、公序良俗または所属組織の内部規程に違反する行為
- 当社、Microsoft、他の利用者または第三者の権利または利益を侵害する行為
- 本サービスまたは関連システムに過度な負荷を与える行為
- 不正アクセス、なりすまし、権限の不正取得または不正利用に関する行為
- 本サービスのプログラム、画面、構成、仕様、ソースコード、ドキュメント等について、複製、改変、翻案、解析、逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングその他これらに類する行為
- 当社の事前承諾なく、本サービスを第三者へ再販売、再配布、貸与、譲渡、再許諾または担保設定する行為
- 本サービスを利用して有害なプログラム、不正コード、ウイルス、マルウェアその他有害なデータを送信または登録する行為
- 虚偽情報の登録、他人情報の無断登録、権限のないデータ操作その他不適切な運用行為
- 本サービスの正常な運営を妨害し、またはそのおそれのある行為
- 前各号のほか、当社が不適切と合理的に判断する行為
第10条(再委託)
当社は、本サービスの開発、構築、保守、監視、サポート、障害対応、インフラ運用その他本サービスに関する業務の全部または一部を、当社の責任において第三者へ再委託できるものとします。
第11条(サービスの変更、停止または廃止)
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、契約者または利用者に事前通知することなく、本サービスの全部または一部の変更、停止または中断を行うことがあります。
- システム保守、点検、更新または障害対応が必要な場合
- Microsoft 365、通信回線、クラウド基盤、外部API、外部サービス等に障害、制限、仕様変更または提供終了が生じた場合
- セキュリティ上の問題、不正利用またはそのおそれがある場合
- 天災地変、停電、通信障害、法令改正、感染症、戦争、テロその他不可抗力により提供が困難となった場合
- その他、当社が運用上または技術上やむを得ないと判断した場合
- 当社は、合理的な予告期間をもって、本サービスの全部または一部を廃止することがあります。
- 前二項に基づく変更、停止、中断または廃止により契約者または利用者に損害が生じた場合であっても、当社は第14条の範囲でのみ責任を負うものとします。
第12条(バックアップおよびデータ管理)
- 契約者は、必要に応じて登録データを自らバックアップするものとします。
- 当社は、障害復旧、保守運用またはセキュリティ対応上必要な範囲で、登録データの複製、保存、移行または削除を行うことがあります。
- 当社は、別途合意がない限り、契約者の個別要望に応じたデータ単位での復元、抽出、長期保存または履歴提供義務を負いません。
- 利用契約終了後のデータ保持、削除方法および保持期間は、個別契約または当社所定の方法によるものとします。
第13条(利用契約の終了、解除)
- 利用契約は、次の各号のいずれかに該当した場合に終了するものとします。
- 契約者と当社との間の本サービスに関する契約が終了した場合
- 契約者が本サービスの利用を終了し、対象環境から削除または停止した場合
- 契約者の対象環境、利用資格または必要ライセンスが失効した場合
- 契約者または利用者が本規則に違反した場合、当社は催告なくして本サービスの利用停止、契約解除その他必要な措置を講じることができます。
- 利用契約終了後、契約者および利用者は本サービスを利用することができず、当社は登録データへのアクセス提供義務を負わないものとします。
第14条(保証の否認および免責)
- 当社は、本サービスについて、特定目的適合性、有用性、完全性、正確性、継続性、可用性、無停止性、無瑕疵性、第三者権利非侵害その他一切の保証を行いません。
- 当社は、Microsoft 365、SharePoint Online、Microsoft Teams、Power Platform、Entra ID、Exchange Online、OneDrive、Dataverse、ブラウザ、OS、端末、通信回線その他第三者サービスまたは利用環境に起因して本サービスの全部または一部が利用できない場合について責任を負いません。
- 当社は、契約者または利用者が本サービスを利用したこと、または利用できなかったことにより生じた間接損害、特別損害、逸失利益、データ消失、業務中断、信用毀損その他の損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き、責任を負わないものとします。
- 当社が損害賠償責任を負う場合であっても、当社の責任総額は、当該損害発生月以前の直近12か月間に契約者が当社へ支払った本サービス利用料の総額を上限とします。
- 契約者または利用者と第三者との間で紛争が生じた場合、契約者または利用者は自己の責任と費用でこれを解決するものとし、当社に迷惑または損害を及ぼさないものとします。
第15条(知的財産権)
- 本サービス、本サービスに付随するプログラム、画面、デザイン、ドキュメント、仕様書、マニュアル、テンプレート、ロゴ、標章その他一切の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。
- 登録データの所有権および管理責任は、契約者または正当な権利者に帰属します。
- 契約者は、当社が本サービスの提供、保守、改善、統計分析、障害対応その他運営上必要な範囲で登録データを利用することを許諾するものとします。ただし、個人情報を含む場合は法令および当社所定の規程に従うものとします。
第16条(規則の変更)
- 当社は、必要に応じて本規則を変更することができます。
- 当社は、本規則を変更する場合、当社ウェブサイト、本サービス上の表示、電子メールその他当社が適当と判断する方法により周知します。
- 変更後の本規則は、周知の際に定める適用開始日から効力を生じるものとし、契約者または利用者が適用開始日後も本サービスを利用した場合、当該変更に同意したものとみなします。
第17条(準拠法および合意管轄)
本規則および利用契約には日本法を適用します。
本規則または本サービスに関して当社と契約者または利用者との間に紛争が生じた場合、訴額に応じて、広島地方裁判所または広島簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第18条(附則)
本規則は、2026年3月15日から施行します。
最終更新日:2026年3月15日
